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この季節の茨城といえばやはり梅でしょうキラキラ
ということで、今回は茨城の自慢の「日本三公園 偕楽園」を紹介したいと思います拍手 パチパチ


偕楽園     

偕楽園は金沢の兼六園、岡山の後楽園とならぶ「日本三公園」のひとつで、天保13年(1842年)に水戸藩第九代藩主徳川斉昭によって造園されました祝

斉昭は、千波湖に臨む七面山を切り開き、弘道館で文武修行する藩士の休養の場とすると同時に、領民と偕(とも)に楽しむ場にしたいとして「偕楽園」と名づけた。

その名の精神により、当初から毎月「三」と「八」が付く日には領民にも開放されていた。
この精神を引き継ぎ、日本三公園では唯一、入園無料である。OK
(ただし、後述の「好文亭」を利用する場合は有料)


 偕楽園は梅の名所として有名ですが、その他にも四季折々の見所があり、春には桜、初夏には深紅のキリシマツツジ、真夏には緑あざやかな孟宗竹や杉林、秋には可憐な萩の花やモミジが見られます。
これらを通して、眼下に広がる千波湖を望む景観は絶景の一言ですグー!

 また、偕楽園の眼下に拡張した新しい公園は、梅を中心とした田鶴鳴(たづなき)、猩々(しょうじょう)、窈窕(ようちょう)の各梅林、芝生広場の四季の原、水鳥たちが遊ぶ月池などが点在し、広大な風景をゆったりと楽しめます

1999年7月に隣接する千波公園などとあわせて名称を偕楽園公園とし、都市公園としては面積は合計300ヘクタールとニューヨーク市のセントラルパークに次いで世界第2位の広さであるえぇ

2007年9月28日に「水戸藩の学問・教育遺産群」の一部として、世界文化遺産の暫定リストに入るため、文化庁に提案した拍手 パチパチ



偕楽園の見所  
  表門       好文亭
  仙奕台      子規の句碑
  僊湖暮雪碑   南崖の洞窟
  吐玉泉      偕楽園記の碑
  孟宗竹林     太郎杉
  観梅碑      暁鐘
  好文茶屋     田鶴鳴梅林

 好文亭の入場料  大人 190円  小・中学生 100円

開園時間
 2/20 〜9/30■9:00〜17:00
 10/1〜2/19■9:00〜16:30

休園日
 12/29〜12/31


それでは写真を紹介しましょう

この季節限定で、レトロなバスが走っています
乗れたらラッキー!
偕楽園バス

見事な白梅
白梅


こちらは赤い梅
赤梅


ここが好文亭です
たくさんの人で、すし詰め状態です
好文亭


梅娘と写真撮影ができます
梅娘


水戸黄門御一行とも、写真撮影ができます
水戸黄門御一行

最後の一枚
この梅が一番よかった〜
しだれ梅


FC2blog テーマ:茨城県 - ジャンル:地域情報

【2009/03/05 12:34】 | 茨城の公園
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